ピアス・イヤリングの専門店。ファーストピアス・セカンドピアスなどのダイヤモンド・カラースートン、地金ピアスの販売・オーダーメイドをしています。
ファーストピアス特集
ファーストピアス向けスタッドピアス
ファーストピアスの製作の前に
ファーストピアスの賢い選び方
ファーストピアスの外し方・取り方
セカンドピアス特集
セカンドピアス向けピアスについて
セカンドピアスの賢い選び方
デザイン別ピアス特集
ティファニー爪スタッドピアス特集
誕生石ピアスの特集
フラッシュボールピアス特集
カラーストーンピアス特集
フープピアス特集
ピアスの加工
ピアス・イヤリングのオーダーメイド
ピアスポスト(針・軸)の変更について
ピアスへリフォーム
ピアスからイヤリングへの加工
宝石職人の部屋
ピアスが出来るまで
ジュエリーが出来るまで
ピアスのトラブル・疑問
ピアスについての疑問
ピアスの種類
ピアスのトラブル
ピアスによる金属アレルギーについて
ピアスのケア・手入れ
ピアスにまつわるお話
ピアスの歴史
愛しのピアス物語
ピアス愛用術
ピアスは愛のアイテム
充実したピアスライフ
当店について
自己紹介・スタッフについて
ピアス屋さん購入者の声
お買い物の流れ
ピアスをFAXで注文
ピアスの発送方法について
お支払い方法~ペイパル編~
使用する地金について
ご意見・ご質問・ご感想
お問い合わせ・メール
ピアス屋さんオフィシャルコミュニティ

↓グループショップ↓
婚約指輪・ダイヤモンドジュエリー専門店「コフレジュエリーへ」
婚約指輪・ブライダルジュエリー専門店「ブリリアントジュエリー」へ
結婚指輪・甲丸リングの販売「甲丸屋」
梵字アクセサリー専門店「梵字屋」へ
イニシャルペンダント・アクセサリー販売「イニシャル屋」
ジュエリースタイラス販売「極スタイラス屋」へ

↓マスコミ掲載↓
マスコミ紹介例「Best Gear」
マスコミ紹介例「インターネットでお店やろうよ!」
マスコミ紹介例「ネットショップ&アフィリ」

ホーム ファーストピアスの製作の前に
ファーストピアス製作前に

ファーストピアスの製作の前に

ピアスとは本来突き通す、とか言う意味ですが、その名の通り、皮膚の一部に穴を作成して、オシャレを楽しむものです。

ピアスホールをきちんと作るには、まずきちんとしたファーストピアスの選択が大切です。ファーストピアスとは、ピアスホールをきちんと完成させる為のピアスで、ホールが完成する4-6週間は、通常つけたままにしておくピアスです。

まずこのファーストピアスを装着すると、そのピアスの周囲ははじめの瞬間には皮膚がないのです(つまりファーストピアスは直接皮膚のない部分に長いあいだ触れているものですから、反応性の少ないものが理想です。

金属成分の溶け出さないものが理想です。また、ピアスホールはセカンドピアスをつける際にスムーズになるようにしないといけません。人間には傷を治そうとする力がある為にファーストピアスに接触している部分に正常な部分から皮膚が張っていき、皮膚のない部分をなくそうとしていきます。通常の日本人の耳たぶなどの厚さですと、ファーストピアス周囲に皮膚がはるのに3週間ほどはたっぷりかかります。

ただ、この時点では、出来立てのほやほやの皮膚であるために、まだ完全にホールが完成したとはいえません。この後、1〜2週間してこのほやほやの皮膚がある程度しっかりするまで待つ必要があり、このため4〜6週間はファーストピアスをつけている期間が必要なのです。

ファーストピアスによくあるトラブル

ホールがしっかりとした皮膚で覆われ、きちんと完成する前にファーストピアスをはずしてしまったりすると、完成しかかっている穴が部分的にふさがってしまったり、またピアスを入れなおそうとするときに、穴の皮膚を傷つけて感染をおこしたり、せっかく出来かけていた皮膚の一部を変なところに舞い込ませてしまったりして、トラブルの元になるのです。

舞い込んでしまった皮膚の一部は、やはり内部で垢をつくるので、これが耳のなかにたまって、しこりになったり(これは手術で摘出しないとなおりません)、これに何かの拍子にバイ菌が付いたりする事をくりかえしたりすると、ケロイドなどの原因になったりするのです。この、しこりやケロイドは、ピアスホールを作る際に一番多いトラブルであり、これはひとえにファーストピアスを安易に抜いたり、入れ替えたり、非常に早期にオシャレのためにセカンドピアスにかえてしまったりするために起こる事で、殆どが防ぎうるものなのです。また、このようにファーストピアスは長くつけておくものですから、きちんとした管理が必要です。

つけたままほうっておくと、やはり感染の原因になってしまいます。ですから、ファーストピアスは耳タブの幅より、やや長めの物を選び一日に1〜2回、耳たぶの穴のピアスを前後に動かして(これが一番重要なのです!!余りいじらずに怖がって消毒薬を塗りたくっているだけの人が高率に感染を引き起こします。)まずはキレイにシャワー等の流水で、石鹸の泡を用いてよく洗う事が大切です。

このあと、医師に指示されている消毒があればその指示に従いますが、通常この洗う作業のみで十分な事が多いです。消毒薬は使うとすれば、かぶれない程度のそんなに強くないもので、水っぽいものかゲル状のものが理想でしょう。

ファーストピアスの消毒

軟膏・クリームタイプのようにべとついていたりするものは、次回洗う際に取りきれずにかえってバイキンの巣となったり、時にファーストピアスの金属成分が溶け出して金属アレルギーを生み出す原因となったりするために、不向きです。

これを4〜6週間繰り返し(くれぐれも自己判断で抜かないようにしてください)、初めてセカンドピアスが腫れてできることになります。セカンドピアスは本人がアレルギーなどなければ、種類には問題はないでしょう。

それ以外に、ファーストピアスをつけている期間には、パーマ・カラーは避けるようにしてください。これらは還元剤・酸化剤が含まれており、皮膚の張ってない部分がこれによりかぶれたり、ファーストピアスの金属を溶かしたりして、必ずトラブルのもとになります。

また、美容院でも、ピアスをはずさないとこれらの処置はしてくれませんよね?ファーストピアスを早期にはずす事は、先ほどからも述べているようにトラブルのもとになりますので、この意味でも、この時期のパーマ・カラーはお勧めできません。

もちろん、特にはじめの4週間はプール・海も行けません。この注意を守った上でさらに、変な痛みやかゆみがでたり、4〜6週以上たってもまだ血が付いたりグジュグジュしているようなら、これは何らかのトラブルを抱えている可能性がありますので、早めに医療機関を受診して下さい。ピアスをあけてもらった医療機関か、皮膚科・形成外科を標榜しているところがよいでしょう。

トラブルの場合は医療機関に。

この場合、自己判断で抜いてしまってからいくのではなく、シャワーで洗って様子をみつつ、なるべく早めに診察に行くのがお勧めです。

例えばバイキンが多少いる場合でも、シリコンの輪のようなピアスにかえて、より洗いやすくした上で、ピアスホールをそのまま完成させる事ができる場合が非常に多いものだからです。いったん抜いてしまうとこのようにはいきませんし、中に先ほどいった皮膚の一部を下手に残してきてしまう可能性が高くなります。

また、ピアスの位置が気に入らない場合には、早めにファーストピアスを抜去して下さい。数日から1週間以内でしたら、ほぼあとかたなく穴はふさがります。ただし、それ以上たってからファーストピアスをぬいても、完全には穴がふさがらない可能性もありますし、

先ほど述べたように皮膚の一部を中に残してきてしまう可能性が出てきて、トラブルの元になります。これで1月ほどして落ち着いた上で、気に入った場所に開け直すと良いでしょう。

ピアス・イヤリング情報交換掲示板 お問い合わせ・メール
ご意見、ご質問、ご感想、リクエストなどをお待ちしています。

ピアス・イヤリング専門店「ピアス屋さん」
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス