愛しのピアス物語

もともとは男性、しかも権力者である豪族や王族の様なごく一部の人間のアイテムであったピアスがどうして女性のものとなったのでしょうか?

そういえば、お化粧ももともとは男性のものでした。段々と女性のもの、男性のものという考え方も薄れていますが、自由にピアスを楽しめる今はとても良い時代だと心から思います。

ピアスをしている人にとっては、ピアスをいっぱい売っている現代に生れて幸せだと思います。

デザインも豊富で、お値段も様々。小さいアイテムでありながら、お顔を美しく演出する力がとても強いアイテムですから、いくつあっても、もっともっとと欲しくなります。

プレゼントされると嬉しいアイテムです。プレゼントしたいと思っている男性たち!

ピアスは愛を伝えるアイテムでもあるのです。自信を持って送りましょう。サイズの心配がいらないので、彼女に黙って用意できるのも魅力ですね!

ピアスが愛のアイテムと言われる元になった逸話があります。戦場に送られる兵士たち、愛しあうふたりは、どちらからともなくピアスを贈りあったそうです。ピアスはふたつでワンペア。片方ずつを持ち、また元通りのワンペアに戻れますようにという願いを込めたアミュレット(護符/お守り)でした。

この時に、男性は左耳に、女性は右耳につけたことから、ピアスの意味として男性の右耳ピアスはおかま、女性の左耳ピアスはおなべ、などといわれるようになりました。

平和な時代には、愛を語り、愛を確かめるためのアミュレット(護符/お守り)として、おまじないとして男性から女性に贈られるようになったそうです。この場合は、女性が両耳にすることになっています。

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