ピアス・イヤリングの専門店。ファーストピアス・セカンドピアスなどのダイヤモンド・カラースートン、地金ピアスの販売・オーダーメイドをしています。
ファーストピアス特集
ファーストピアス向けスタッドピアス
ファーストピアスの製作の前に
ファーストピアスの賢い選び方
ファーストピアスの外し方・取り方
セカンドピアス特集
セカンドピアス向けピアスについて
セカンドピアスの賢い選び方
デザイン別ピアス特集
ティファニー爪スタッドピアス特集
誕生石ピアスの特集
フラッシュボールピアス特集
カラーストーンピアス特集
フープピアス特集
ピアスの加工
ピアス・イヤリングのオーダーメイド
ピアスポスト(針・軸)の変更について
ピアスへリフォーム
ピアスからイヤリングへの加工
宝石職人の部屋
ピアスが出来るまで
ジュエリーが出来るまで
ピアスのトラブル・疑問
ピアスについての疑問
ピアスの種類
ピアスのトラブル
ピアスによる金属アレルギーについて
ピアスのケア・手入れ
ピアスにまつわるお話
ピアスの歴史
愛しのピアス物語
ピアス愛用術
ピアスは愛のアイテム
充実したピアスライフ
当店について
自己紹介・スタッフについて
ピアス屋さん購入者の声
お買い物の流れ
ピアスをFAXで注文
ピアスの発送方法について
お支払い方法~ペイパル編~
使用する地金について
ご意見・ご質問・ご感想
お問い合わせ・メール
ピアス屋さんオフィシャルコミュニティ

↓グループショップ↓
婚約指輪・ダイヤモンドジュエリー専門店「コフレジュエリーへ」
婚約指輪・ブライダルジュエリー専門店「ブリリアントジュエリー」へ
結婚指輪・甲丸リングの販売「甲丸屋」
梵字アクセサリー専門店「梵字屋」へ
イニシャルペンダント・アクセサリー販売「イニシャル屋」
ジュエリースタイラス販売「極スタイラス屋」へ

↓マスコミ掲載↓
マスコミ紹介例「Best Gear」
マスコミ紹介例「インターネットでお店やろうよ!」
マスコミ紹介例「ネットショップ&アフィリ」

ホーム 金属アレルギーについて
金属アレルギーの原因と対策

ピアスは特に危険です!

一度かかると治らない金属アレルギー。特によく汗をかく夏は危険です。
アクセサリー好きな女性には大敵の「金属アレルギー」。夏は特に要注意って知っていましたか?
重いアレルギーになると ・・・「好きなデザインのアクセサリーを選べなくなったり」する可能性も。アクセサリーが直接肌に触れることが多い季節になってしまってからでは遅いのです。
まずは予防を徹底しましょう

金属アレルギーとは?

金属アレルギーとは、アクセサリーや日用品に使われている金属が、汗や、体液などで、わずかながらに溶け出し、イオン化した金属が、身体に入り込み、次に同じ金属が触れると拒絶反応を起こして、かぶれる現象です。

一番起こりやすいのは、ピアスを初めてつけるときです。指輪は、指の厚い表皮にはばまれて金属が体内に入りにくいのですが、ピアスは皮膚を貫いて、皮下組織に直接金属が接触するために、拒絶反応を起こしやすいのです。

金属アレルギーは治療できない!?

身体に異物が認識され、次回の侵入を防ぐために、記憶されることを感作といいますが、一度感作されると、金属アレルギーは一生と言っていいくらい、長い間持続します。

身体には本来あってはならない物質に侵入を拒否し、免疫反応をおこさせる働きがあります。そこで感作されると、きわめて少量の原因物質(アレルギーを起こす金属)と接触するたびに、炎症を起こします。

金属アレルギーを引き起こす原因

金属アレルギーは、誰にでもかかるというわけでもないのです。金属の種類や着けている人の条件で変わってきます。ニッケルやコバルトなどの、低品度とされる金属ほど、起こしやすいとされています。

着けている人のその金属に触れる頻度と条件によって変わってきます。最初の接触によって感作が起こる場合もありますが、何回も接触を繰り返しているうちに、例えば数十年にわたって感作されることも有ります。

また、汗をかくことが多い夏に身に着ければ、汗によってわずかに金属が溶け出し、発症しやすくなります。その他着ける人の体質、例えば汗をかきやすい人かきにくい人、皮膚の厚い人や薄い人と、さまざまな要因が組み合わされて、アレルギーが引き起こされるのです。

アレルギーの原因となる金属

家庭用品に使われる、金属製品の多くは、色合いを良くし、耐腐食性を持たせるために、メッキという形で、多種金属の表面加工がされています。

アクセサリーに使われている金属の多くは、合金を用い、あるいはその上にメッキを行っています。
どんな金属でもアレルギーを起こす可能性をもっていると言えるのです。

アレルギー性接触皮膚炎の原因の第1位は、ニッケルです。汗の中の塩素イオンはニッケルを溶かす作用が強く、過去にニッケル・アレルギーにかかった人は、少量の汗でも、ニッケル製品を身につけただけで、皮膚炎を起こしてしまいます。

もし、気になるのであれば、皮膚科などで、アレルギー検査をしてみると良いでしょう。金属アレルギーなどの接触性アレルギーは、パッチテストで検査します。
検査は、検査薬を付けたシールを背中や、腕に貼って反応をみます。検査薬は、金、銀、ニッケル、クロム、コバルトなどです。

そして、費用は、保険適用が可能なため、3割負担の人は700円程度で調べられますので、一度テストを受けてみるのもいいでしょう。

金属アレルギーにならないために

1.アレルギーの人は金属を身につけない

医者でどの金属が自分にとってかぶれるかパッチテスト(金、銀、プラチナなどの金属溶液をつけた絆創膏を皮膚にはって状態をみる)を行えば、そのかぶれる金属を、使わないことで防ぐことができます。

2.ピアスは清潔に!

最初のピアスは生傷の状態なので清潔さを保つことが重要です。しかし清潔を消毒と間違えて、消毒し過ぎ(特にアルコールなどの強い消毒液)でかぶれてしまい、さらに悪化させてしまうケースも多いようです。

3.素材の選択に気をつける

金、銀、プラチナは金属アレルギーになりにくい金属です。合金を使わない高品質な製品を使用することで、アレルギーを起こしにくくなります。また、ピアス・ポストの長さが短いものをつけていると、耳たぶを圧迫し、アレルギーを引き起こしやすくなります。

4.特にピアスは注意!

皮膚というバリアを内側に金属が接触するピアス。トラブル相談が多いアイテムです。

正しい知識を身に付けて金属アレルギーを予防しましょう

お肌のトラブルは自分で回避できることが多いのです。ジュエリーはデリケートなお肌につけるもの。当然正しい使い方をしないと、アレルギーではない方も ”かぶれ””炎症”を引き起こすことがありますので、こまめなケアをしてくださいね(^^)

ピアス・イヤリング情報交換掲示板 お問い合わせ・メール
ご意見、ご質問、ご感想、リクエストなどをお待ちしています。

ピアス・イヤリング専門店「ピアス屋さん」
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス